子供部屋のインテリアのポイント





いざ、「子供部屋を作ろう」と思ってみても、なかなか難しいものです。

幼児期、小学校の低学年、小学校の高学年以上と、成長に応じて変化していくものです。
また、一人っ子か兄弟がいるかでも変わってくるのではないでしょうか。

目の離せない幼児期、小学校低学年の時期は、自分ひとりの個室よりも家族のいるリビングやダイニングなどの団欒の場を好みます。
幼少の頃は、こうした家族のコミニュケーションも自然と育つ生活動線をつくる環境が適しているのです。

子供が小学校高学年からそれ以上になると、プライバシーの保護や独立心の育みも考える時期でもあります。
子供自身も一人部屋を熱望する時期でもあります。

子供部屋のインテリアは、勉強机やベッドなど、部屋に合った家具選びから始まりますが、ホルムアルデヒド含有量を抑えた家具を選ぶ事が優先されます。

このホルムアルデヒドですが、本棚など組み立て家具の接着剤に多く含まれ、身体に有害な物質です。






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(C) 2012 インテリアと家具でリビングコーディネート